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やけどとは?

やけどとは?
やけどは、日常生活の中でも起こりやすい皮膚や粘膜の外傷です。 熱いものを食べて口の中をやけどした、調理中に鍋に肌が触れてしまった等、ごく軽いものを含めると経験された方も多いのではないでしょうか? では、どのような状態がやけどをもたらすのでしょうか?
応急処置
やけどを負ってしまったら素早い「応急処置」が大切です。 初期の適切な手当がその後の回復の早さにも繋がります。 今回はその程度に応じた処置の方法をご紹介します。
やけどの深さ
『やけど』と一口に言っても、その深さによって現れる症状と経過は変わってきます。 やけどの深さにより3段階に分けて、それぞれの症状を紹介します。 また、やけどの範囲(面積)と場所によっても緊急度が異なりますので注意が必要です。
熱傷予防
日常生活を送る上で、子供の目線から家の中を見渡すと意外にも「やけどの危険」は多い事に気付かされます。 大人なら何でも無いことも小さな子供達にとっては大きなリスクになりかねません。 また、その小さな身体にはちょっとしたやけどの面積もかなりの割合となります。
乳児とやけど
国民生活センターの調査によると全国で起きている「やけど」の事故うち半数近くが0〜9歳の幼い子供で占められているんです。 その中でもさらに0〜1歳が半数以上を占めており、この年齢は保護者として特に注意が必要な時期といえます。 そしてその9割にはなんと入院や通院が必要な状態までいたっており、深刻さが伺えます。
低温やけど
低温やけどは「40度〜55度」というその名の通り低い温度がやけどに繋がるものです。 そしてこれが最大のギャップである本来心地よく感じる低い温度でもやけどに繋がってしまうという事です。 また、個人でも今まで大丈夫だった方が急になりやすくなる等と判断が難しいものです。
湿潤療法
今までは怪我をしたら、患部を消毒し、ガーゼも汚れたら替えるという方法が一般的でした。 湿潤療法とは、その名の通り傷口を乾燥させずに治療する方法です。 湿潤療法を行なうメリットには「傷跡の残りにくさ」「痛みが少ない」「比較的回復が早い」などが挙げられます。
市販の医薬品
やけどが治って痛みがなくなっても、気になってしまう傷跡。 市販のものでもそういった傷跡に効果があると言われている医薬品がちらほらとあります。 今回はそんな傷跡に効果あるという医薬品や方法をいくつか紹介していきます。
紫外線ケア
やけどが治癒しても、その後のケアには力を入れたいものです。 傷跡はそれ自体も色素沈着を起こしやすいのですが、その上に紫外線を受けると身体の防御反応によりメラニン色素をより過剰に生成します。 紫外線からの影響を受けやすい状態であり色素沈着が起こりやすいため、紫外線ケアが大切になってきます。
処方薬の効能
やけどの診療などでよく処方される軟膏の、効能や副作用についてご紹介します。
アクアチム、プロスタンディン、ヒルドイドソフト、リンデロン、ハイドロキノン、トレチノインクリーム、トランサミンなど。
NO!民間療法
やけどは身近な外傷ということもあり、昔から様々な民間療法があったようです。 現代医療では、何もつけずに流水で患部を冷やすことが大切とされています。 よく聞く民間療法とその危険性を紹介します。
温泉紹介
やけどにおすすめ、評判の温泉についてご紹介します。 北から南へ、やけどの効用があるとされる温泉の泉質とあわせて見ていきましょう。 効用については自己責任でおねがいします(笑
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やけどの広場
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消費者庁
消費者安全のための注意喚起として、実際に多発している事故の予防や注意勧告などを公示しています。 医療機関や事故情報データバンクからの情報も紹介しています。